神経の圧迫部位に対しての筋肉を緩める鍼

今回は誰にでも起こりうる事ですが再発と既往歴のヘルニアによるお身体のゆがみです。

それが知らない間に悪化しまたへニアの痛みや、痺れとなって出てくることがあります。怖いのがこの冷えてきた時期に起こってくる腰の痛みや足の痛み。
もう再発の可能性が十分あります。
しかも急に前みたいな痛みやしびれの感じが似てるとすごく怖いです。
患者様は既往したときの痛みをすごく覚えていてすぐに気づいて来てくれますが怖いのはまた治ったときにお身体のチェックを定期的に行わなかったために起こってくる症状です。
ヘルニア、足首の捻挫、肩の脱臼、などその時治っても後に痛みとなって違うところに症状が出たときの原因が実は既往していた場所の可能で衣はすごく高いです。

今回はヘルニアによってかばっていた長年の姿勢がずっと続いていたことによるお身体の姿勢の変化を起こしてきたときに出てきたパターンですが、全くヘルニアが関係ないとは言えません。
ご本人もまたずっと前の痛みが出てきたのではないかと心配し、最短で治る方法を選択しました。神経の圧迫部位に対しての筋肉を緩める鍼、深層にたまった動かなくなった血流の吸い上げによって散らす施術、関節を伸ばす施術、そして一番今回重要なのは継続した腹横筋の強化です。
姿勢に関してはこの腹横筋がとても重要で、これが弱るとお身体に不調が出るといっても過言ではありません。
まちの整体整骨院ではとても真相の筋肉を重要視しています、そのんぼ筋肉をどれだけ強化しても骨組みを支えているのは深層の筋肉の割合が大きく占めるからです。
やはり、お身体のゆがみは偏って使われた深層の筋肉の使用の偏りによって変化します。何度ゆがみだけおを治し手も姿勢が傾き真相の筋肉の使い方が偏っていては再発を繰り返すだけです。徹底してこの方も腹横筋を鍛えました。
何度も地味だし、いややと言いながら無理やりですが笑!やってもらいました。

ですが徐々に効果も見え始めご自身もこれをしないといけないという認識が出てきたのか毎日してくれるようになりました。それからかなりの痛みが改善されゴルフもできるようになりましたがみっちり2週間はかかりました!
治療だけしていて治るものと、治療した形を維持するためのトレーニングを併用していくのとは治るスピードは上がるし、痛み期間は減少するし、再発率も下がります。
今まで治療だけをされていた方ぜひ必要な筋肉の強化もやってみてくださいね>

ヘルニア歴のある方が再発を怖がって腹筋トレーニングを奮闘した件

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