変形性膝関節症、電気鍼

衝撃的な痛み走ったのは予兆があった!
その日整骨院にすればよかったと後悔した説。
突然自転車を漕いでる時に力を入れて少しの坂を上がる時に痛みが出た。ということで、すぐに整形に行かれたそうで、
変形性膝関節症と診断され週に一度ヒアルロン酸を打って貰ったそう。
次の日はまだ痛みがありほこうじたいもままならない状態で、なんとなく1週間を安静にして過ごしまだ次の週にヒアルロン酸を打ちに行き、急に膝が腫れて来たと言って、相談がありました。
そもそも変形性の膝関節症で下がまだ鍼灸の治療をしたことがなく、
徒手検査をし、半月板損傷はないと判断、靭帯でもない、最終的に姿勢が膝の痛みが出ている方に傾いていると判断しました。膝関節には水が溜まっていました。

腫れている理由はヒアルロン酸ではなく、実は姿勢によって負担がかかりすぎて筋肉と関節に問題があり起こった痛みと腫れでした、その日から筋トレと、鍼灸治療が始まりました。実際には痛みなく歩けるようになっても再発すれば治ったとは言わないため、姿勢改善とトレーニングを並行して行い、そこからもう2年膝に水はたまらず、再発はありません。

どんな風に治していくかは患者様の自由です。
ですが、常に必要のないものが膝、かた、股関節に溜まったりするときは何か原因があるはずなのですぐに痛み止めや、注射を打つよりは、先に原因を確かめた方が安心ですよね。
鍼灸治療は長く水が溜まった膝の状態までも治していけるものです。ですが、それはタイミングや、強さ、量によって治り方が違います。痛いと思った時に薬で治すというよりは薬で止めるという判断で、痛みが少しでも引いたときには治ったと判断せず根本から治す治療をお勧めしたいと思います。
実際に変形性膝関節症はすぐに結果の出るものではありませんが再発は痛み止めを打っても痛みという面で言うとすぐにでも出てきます。
筋肉、骨にかかる負担を問い除くためのトレーニングをして継続してこそ治ってきます、しんどいかもしれませんがそのトレーニングをしていくことで階段の上り降り、が楽になり、歩くことが嫌ではなくなり、外に出ていくこともおっくうではなくなります。
今より元気に外出できるように作善で最短の治療を目指して行こうと思います。

もうすぐ15年を迎える貝塚にある30メートル歩けば岸和田という場所にある整骨院
貝塚まちの整体整骨院では旧26号線沿いにあらたに看板と合わせて駐車場を増大しました!
ご来院の皆様には近隣にお住まいの方にご迷惑のかからぬようにお車の駐車ご協力をよろしくお願いします。
2018年から始めた日曜診療開始に伴いお休みにスポーツに取り組む方の多くにテーピングなどによるケアだけでなく競技力向上に向けたトレーニングの指導などもできるようになりました。
2019年の6月には15年を迎えるにあたり泉州エリアにおいては1番と呼ばれる設備をそろえた高周波治療器、超音波、低周波、ラジオ波、遠赤外線、干渉波、EMS、アメリカから導入したカイロプラクティックベッド、フットマッサージも同時に可能となった最新ウォーターベッド、各種トレーニング設備、岩盤浴を取りそろえるようになりました。症状によっては保険を使った鍼灸治療を行うこともでき吸い玉をを使った特殊な治療も行っています。
15年の実績で培った経験もベースにあらゆる症状と患者さまのニーズに対してプロとしての責任を果たすべく日々取り組んでおります。
私たちの考える治療とは症状に対して何かを施す作業的なものではなく、その変化を見ながら患者さまとともに取り組んでいく改善のための道筋であると考えています。ですので必ず特別な事情がない限りは改善するまでは継続することを前提でご来院いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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