まちの通信

こんばんは、本日の患者様のご紹介は相談できなくて苦しんでいた方の紹介です。

左股関節間狭小による痛みが発生、今までなんとなく運動はしていたけど腰椎のすべり症はあり股関節の痛みと腰の痛みで悩まれていました。

提携の医療機関に行き、骨粗鬆症ともいわれ、薬も飲まなければいけないという状態で痛みを我慢しながらスポーツも続けておられました。

突然来られなくなって心配をしていたときにやっと話ができて。。
「先生忙しいから言えんかった」と言われました。

治療を続けて何日か後に、スポーツをしている仲間から「整骨院ばっかり行ってて治ってないやん!」と言われ、ご主人様にも「信頼していってるのはわかるけど、病院変えたら?」と言われ、季節の変わり目で自分自身の判断も不明確になり、紹介された病院へ行かれたそうです。

そこでの診断は「提携の医療機関の薬もやめなさい」と言われ、「個々のリハビリをしなさい」と言われ、また別の薬を飲んで痛みがマシになっているということで「どうしたらいいですか?」という相談でした。

前から痛みが続いていたので病院に行くのも無理もないし、ご本人様も「ここの体操のほうが効いてるし、治療もここで受けたいけど、周りがうるさいから一回行ったの。」とおっしゃられ、単純に整形外科や病院では整骨院の全否定するから、それを聞いてしまってから先生に「病院行った」って言ったら先生が気を悪くされると思って言えなかったという。

「うーん」
私はそれほど言われることには気にしてはいませんが、そんな風に病院や整形外科で自分が通っている整骨院の悪いところを言われるとすごく気を遣うんだな、と感じました。
当然ですよね。。

私たち医療人は患者様が抱える問題を解決できる手段を提供することはできますが、選ぶのは患者様で、役割が違うことでどんなことを言われるかわかりませんが、特に「行かない方がいい」と言われた患者様は混乱されていました。

当院では、痛み止めが必要なくらい痛みが強いのであれば両方通うのがいいと思います。
それは嫌とかいいよとかをこちらが決めることではなく、患者様の決めることだからです。

根本治療が必要な方にはそういった治療を選んでもらいたいし、薬で痛みを止めてでも動かなければいけない人は病院を選ぶだろうし、そこでどちらが○でどちらが×というようなことはなく、治すスタイルの違いだということ、治すというのは痛みが止まっていることなのか、再発しないところまでもっていくことなのか、これは個人の考え方の違いです。

今回のケースで答えを求められ、困っていたので「両方通った方がいいよ、本当の意味でこれからも元気に過ごすのであれば」とお答えさせていただきました。

お身体を治すのはご自身の気持ちが不安なままでは進まないので、なんでも話していただけるようにしたいです。

当院が忙しいから話せなかったと話してくれた患者様の気持ちにこたえられるように今後も精進していきたいです。

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★腰椎すべり症または腰椎分離症とは?

腰椎の分離症は、腰椎の疲労骨折によっておこります。
その分離されたものでそのままにされていると本来くっついているはずの骨が離れたままになってしまう状況です。
周辺筋肉の緊張が見られ、仙骨との関節面が傾斜しているために腰椎の椎体の部分が前方に滑って行くことで「すべり症」とも呼ばれています。
徐々にスポーツによる負担が大きくなることと成長期との重なる中学生くらいに起こることが多いため、このころにおける腰痛は疲労骨折を起こしていることも検討する必要があります。
この時期における治療は、安静を軸とした固定と周辺筋肉の緊張緩和が必要で、ストレスを避けた状態を維持することが重要です。
正確な診断においては整形外科などによりMRIやCTをとることをお勧めしています。
(レントゲンでは分かりにくいことが多いため)


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私たちの考える治療とは症状に対して何かを施す作業的なものではなく、その変化を見ながら患者さまとともに取り組んでいく改善のための道筋であると考えています。ですので必ず特別な事情がない限りは改善するまでは継続することを前提でご来院いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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