ここまできたら自分ではきずかない。しんどさに慣れてるから!

最近の治療における正しいか間違っているかで悩み苦しむ患者様のお話。

まずは初めによく聞く坐高神経痛と、整形外科で診断を受けて半年痛み止めの薬を飲んだが改善せず、リハビリもしてもらったが左脚の痺れと、痛みは変化がなかった。患者様は基本的にご自身の状態がどうであるかを知りたいと思い、聞きたい、でもたいていの場合怖いから聞けずに帰ってきてしまう、私たちが出会った患者様の中で薬の出された原因がわからない方が多く、何の注射を打たれたかもわからない方が多い。そんな中でも今回は頑張って治そうとして言われた通りリハビリをしたけど一向に良くならなくて将来が怖いということでこられた患者様の紹介です。

当院の患者様の紹介で、なんとかなるかもしれないと来院。
足首の背屈機能は低下、いつつまづいてもおかしくない状態で、脚自体は上に持ち上がらない。
左腰の筋肉の緊張は強く立ち上がる時に痛みが出るので動きにくいということで、自転車で転倒され怪我をされて治療に来られました。なんとかベッドに寝転がることができ治療を始めましたが、もうかれこれ5年左脚が痺れて歩きにくいということで、鍼灸の治療が始まりました。初めはその治療で聞くのかどうか不安で気が進んでいなさそうで先にやって来た治療で結果が出なかっただけに不信がありそうでした、そんな長い間治らなかった足の痺れと機能障害が、現状どういった状態なのか提携医療機関に行ってもらい一緒にレントゲンを見て詳しく説明をし、たくさんの質問もあり不安要素がとれた状態で当院での治療が始まりました。
施術に関してはたくさんの手法の中から選択し電気鍼や、骨盤矯正で、一カ月で歩けるようになりました。
痺れの原因、どこが根本なのかわかったので改善は早かった気がします。

当院に来られるまでの治療は整形外科に行き、痛み止めと痺れを緩和せる漢方を貰ってずっと過ごし、特に何も変化がなく諦め掛けていた時に知り合いに聞いたということで来られたのですが、やはり長くかかって悪化してきた症状にはそれなりの理由があります。
足を組んだり、立ち方が悪かったり、日常的に歪みが作られる習慣があります。
神経の行き渡らない足の状況は神経を圧迫するトラブルが何かあってその何かを突き止めることが大切です。
長年の痺れが取れたのは患者さまが諦めなかったからです。

その上で最も重要なことは原因の追究ももちろんですが患者様の気持ちが改善に向く事です。不安や、疑問を抱えたままで続けられないのは当たり前だと思うので、この先どうなるかという気持ちも一緒に改善していけるようにしていきたいですね。

その後、トレーニングや自宅での食事、水分の量まで細かく実践してくれ頑張ってくれました。多分簡単なことではなかったと思います、整骨院の先生を信じることは。。。。
ドクターで治せなかったものが治るかと思うと言っておられました。
実際それは私たちが治したのではなく患者様が信じて通ってくれたからなんですよね。
そんな風に信じてくれる人がいるからもっと頑張ろうと思います。

 

もうすぐ15年を迎える貝塚にある30メートル歩けば岸和田という場所にある整骨院
貝塚まちの整体整骨院では旧26号線沿いにあらたに看板と合わせて駐車場を増大しました!
ご来院の皆様には近隣にお住まいの方にご迷惑のかからぬようにお車の駐車ご協力をよろしくお願いします。
2018年から始めた日曜診療開始に伴いお休みにスポーツに取り組む方の多くにテーピングなどによるケアだけでなく競技力向上に向けたトレーニングの指導などもできるようになりました。
2019年の6月には15年を迎えるにあたり泉州エリアにおいては1番と呼ばれる設備をそろえた高周波治療器、超音波、低周波、ラジオ波、遠赤外線、干渉波、EMS、アメリカから導入したカイロプラクティックベッド、フットマッサージも同時に可能となった最新ウォーターベッド、各種トレーニング設備、岩盤浴を取りそろえるようになりました。症状によっては保険を使った鍼灸治療を行うこともでき吸い玉をを使った特殊な治療も行っています。
15年の実績で培った経験もベースにあらゆる症状と患者さまのニーズに対してプロとしての責任を果たすべく日々取り組んでおります。
私たちの考える治療とは症状に対して何かを施す作業的なものではなく、その変化を見ながら患者さまとともに取り組んでいく改善のための道筋であると考えています。ですので必ず特別な事情がない限りは改善するまでは継続することを前提でご来院いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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5年物の足の痺れと運動機能が改善できた!

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