画像診断

今回はゆがみからくる症状で普段検査しないとわからないものまでを紹介!

頸椎、胸椎、腰椎、骨盤と、一つ一つ歪みを見ながら治療して行くことを毎日しているまちの整体整骨院。

この腰椎(腰)歪みに関してはすごく重要で、通常このレベルだと実際には病院ではうまく付き合って行くしかないと言われたそう。
そして、痛み止めの湿布と、飲み薬で血行改善が処方としては多いようです。
お仕事の加減でどうしても休めないときにはそれがすごく助かると思います。ですが時にはそれを求めていない方もいて根本は何なのか、再発はどうやったら防げるのかというところなまで思われる方も多いです。

実際に元気に動き回っている患者様でしたのでまさか自分が骨折!!なんて思っていなかったと思います。ご自身のお体の骨密度を知らないままで1年以上通常生活を送っておられました。そして、たまたま旅行に行った帰りに座って立ち上がったときに激痛?!といった感じで起こりました。

痛みでどうしたらいいかわからなくなった患者様は当院に来られ、提携の医療機関へ行き、骨折と診断。
しかも自然骨折。
骨のランクでいうと薬を飲むレベルの骨粗鬆症。
何も覚えがないけど突然立てなくなって。
その後は自宅で安静にするしかなくなり、往診になりました。

このようなレベルの歪みではいつ骨折が起こっても分からない。
くしゃみでも、ただ座っただけでも、洗濯物を干そうとして上半身を起こした時に骨折、椅子にドンっと座った時に骨折、自転車から降りた時の衝撃で骨折など。その後骨折が治っても骨折後の歪みをずっと放っておくと神経を圧迫して痺れが出たり、痛みが出たりと骨折後の姿勢で負担のかかる所や、 筋肉の硬さに依存して動いて歪んだまままた骨折ということもあります。
今回はオステオトロンという器械を用いて骨癒合を通常より40%はやめることができ、今ではもう80才なのに自転車に乗る時にチョンチョンとジャンプまでしています。
今回のようなケースのようにご自身の骨密度を知らない方のほうが骨折したときのショックが大きく家からでなくなってしまうこともあるので定期的にお身体のチェックを提携の医療機関で推奨しています。
そして当院での治療の中で今回有効だったのが鍼灸治療、オステオトロン、痛みがトレ動けるようになると再発予防で骨と骨をぶつからないやうに狙いを定めて筋肉の固まった骨を近づけてしまっている部分に筋肉を緩め、骨を痛みの出ないところに戻すことができるように筋肉の硬くなった部分を緩めます。

明確に治して行くには事前のお体の状態を調べ、最善の方法として悪いところが特定できること、そして、姿勢を治しながら良い姿勢を支えるための筋肉を鍛えることができる事。
メンテナンスをしてトレーニングを行い、再発予防に努めることが、痛みを取る為に頑張らなくてはいけないことです。
当院の患者様は特にこの流れに一生懸命になってついてきてくれます。
やっぱり治すためには、根本治療ですね。

もうすぐ15年を迎える貝塚にある30メートル歩けば岸和田という場所にある整骨院
貝塚まちの整体整骨院では旧26号線沿いにあらたに看板と合わせて駐車場を増大しました!
ご来院の皆様には近隣にお住まいの方にご迷惑のかからぬようにお車の駐車ご協力をよろしくお願いします。
2018年から始めた日曜診療開始に伴いお休みにスポーツに取り組む方の多くにテーピングなどによるケアだけでなく競技力向上に向けたトレーニングの指導などもできるようになりました。
2019年の6月には15年を迎えるにあたり泉州エリアにおいては1番と呼ばれる設備をそろえた高周波治療器、超音波、低周波、ラジオ波、遠赤外線、干渉波、EMS、アメリカから導入したカイロプラクティックベッド、フットマッサージも同時に可能となった最新ウォーターベッド、各種トレーニング設備、岩盤浴を取りそろえるようになりました。症状によっては保険を使った鍼灸治療を行うこともでき吸い玉をを使った特殊な治療も行っています。
15年の実績で培った経験もベースにあらゆる症状と患者さまのニーズに対してプロとしての責任を果たすべく日々取り組んでおります。
私たちの考える治療とは症状に対して何かを施す作業的なものではなく、その変化を見ながら患者さまとともに取り組んでいく改善のための道筋であると考えています。ですので必ず特別な事情がない限りは改善するまでは継続することを前提でご来院いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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当院で見つかった、腰椎のゆがみからくる症状

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