まちの通信

今回はすごく良いことをしたのにすごく怪我をした方のお話。

感動的なテレビで見るような人が倒れる時に助ける瞬間が発生。

目の前で一人の女性が貧血の症状か何かで後ろ向きに倒れてきたので両手でかかえて頭を打たないようにと受け止めた瞬間前かがみになり、前にあった電柱に右肩を強打!倒れた方はかかえられたおかげで何処もけがはなく、すぐに意識は戻ったみたいですがかかえた当の本人はその2日後に、右腕が全く上がらなくなってしまい、痛みで動けなくなるという。当院ではそのお話を聞いた時に『病院いったん?』とたい聞いてしまい。。。

その方からの返答は『当たっても一緒やろ?』と言う。まぁ、レントゲンと痛み止めの湿布かな。と、通常考えますが、それほどその方が当院に求めていることが理解できました。

『どうにかしていたみとってくれ、』と言われ、本当なら、家で寝ときたいくらいやけど明日仕事があってどうしても外せないからどうにかしてほしいということでした。

そこまで整骨院に求めてくれていることに嬉しかったんですよね。だいたいの患者様は困ったら整形にいく。で、いったのは自分なのに何もしてくれなかったと文句を言う。はじめからわかっているのにもかかわらず。。。

だからこの方の当院を信じてくれている思いが凄く頑張る気にさせてくれました。

けがをした全てのシチュエーションをお聞きするとやはりまずはけがをしている箇所全ての確認と熱感の確認。何処が一番痛くて何処を最優先で治療しなければいけないのかをご本人とすり合わせをするが、もう大きな声を開けわざるおえない痛み。

周りがここは救急病院かというほどの状況でした。

もちろんライス処置から始まり固定になるのですが、とにかく痛みが強くで叫んでいました。

でもその時に当院の患者さんが、隣のベッドで内容をきいていたんでしょう。『あんたえーことしたなぁ』頑張ったんやからなおさんも頑張りや。と年配の患者様から言われていました。

その方は『今のでめっちゃ元気出たわ』って言う言葉を聞いて、なんか治療って想いを伝えることでもあるんだなぁと思い、そんな言葉を掛け合いっこできる当院の患者様に本当に感謝しました。

実際にもう痛みはましになってきていますが、毎日なんとかしてぇって入って来られます。

これからもそうやって本当にたょってもらえる治療でありたいと精進しようとまた思いました。

 

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