上腕骨頚部骨折 整骨院 貝塚 岸和田

本当にあった怖い話と言わんばかりの不親切さに激怒した患者様の気持ち。

先日当院がお休みの日に自転車で車をよけようとして転倒した患者様がいました。
小さい道であり得ないくらいスピードを出し、引かれると思った患者様はハンドルを切ってよけ、勢いに負けて転倒。

左の腕から自転車から落ちて痛くて起きれなかった、車の人は当たってないから逃げる、周りの人が体を起こしてくれて何とか起き上がり救急車で運ばれたが、痛みのあるところのレントゲンを撮って骨折かもしれないが、連休明けにもう一回来てと言われて左腕に三角巾だけ巻かれて帰宅、腕が動くたびに痛くて、眠れず朝から「まち先生に診てもらっておいで」とお父さんに言われて娘さんに送ってもらい来られましたが、お話を聞いて、自身も勉強になりました。


患者様はレントゲンを撮って不全骨折(俗に言うヒビ)であれば一週間ほどたたないとレントゲンにうつらないこともあるということは知らない。

なぜ、一週間後に来いと言われたのか?

なぜ、三角巾だけ巻いているのか?

なぜ、前の時に渡したシップはっといてと言われたのか?

私たちであれば理解しようと思えばできますが、患者様にとっては何もしてくれなかったと思うのは当然なんだということ。

少なくとも物理的にはどれぐらい腫れてくるかを見たいのだろう。

それでは痛みの度合いは考えてくれたのか?

一週間万が一、痛みがあったときのことを考えて骨折だとして少しでも動かしたときに痛みが走ることも考えて最善の方法をとって帰してくれたのか?

ということを考えると、こんな感じで帰ってきて自分ももしこんな感じのことが起こったときにはその病院に運ばれたくはないなと思うのが普通である。

しかし、ご高齢の方は知らないところに行きたくないからという理由でまた一週間後には言われた通りそこの病院に行くことに納得している。すごく丁寧な患者さん思いの対応をしている病院の先生もそう思われると思うと違うやろ!と思う。

正直そんな扱いや不親切なことをしても病院の先生はドクターという肩書きだけで信用があるんだなと思うとそこに甘えてほしくないなと思う感情と、うちの患者さんのことちゃんと診察してよ。

と思ってなかなか医療が中途半端であることも知っている人は病院も選んだ方がいいのかなと考える。

貝塚市整骨院のまちの整体整骨院での骨折の処置

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