まちの通信

こんばんは!今日は当院に来られている沢山のプロフェッショナルな方達のお話。
まず自己管理能力と自己管理の意識が高いことです。
まずは、仕事が一番ですが、スポーツでは野球、ゴルフ、山登り、サッカー、ハンドボール、テニス、剣道、空手、マラソンをしている方が多いですが、大切なことは身体を休ませることということを知っています。
怪我をしても、スポーツしたいという方はほとんどいなくて、休めるスポーツマンが多いです。これは、通常ではちょっとくらい無理をするとか、楽しいから続けて毎日するとかが多いですが、当院では休める選手が一番強いといつも言います。

当然のように練習をした後のストレッチ、お身体のメンテナンスは必ず来られます。患者様はそれは自身の身体がどうなっているかということがわかりにくいからだといいます。
見てもらわないと今どういう状況なのかわからないから見て欲しいといいます。
そして、通常の選手であれば自分のやりたいように練習したり、やりたいように休みなくするんでしょうけど、お身体には条件があり、筋肉は使うと収縮しますが、自分では伸びないということです。
このルールを知らない人が怪我を招きます。
しかも結構大きい怪我をします。
その中でも多いのがスポーツを始める前にするストレッチはするが、終わった後はゆっくりご飯!で、なかなかストレッチや、メンテナンスはしないです。

しかし当院の患者様はスポーツの後に来られます。もちろん怪我で来られているので治療も含めてメンテナンスのコースも受けられています。これがプロ意識です。
なんでもそうだと思いますが、判断をすることは非常に難しく、先日雪山で転倒されて、立たないぐらい痛かったのに、そのあとも遊んでたということで、実は腰の骨の骨折だったということがありました。
そんなまさか。。。と思ったと思います。
ほんたうにいたそうでなかなかない骨折なので歩くことすら出来ない様な状態でした。当院は幸い骨折は数多くみ させてもらっているので折れてそうかどうかはだいたいわかりますが、やはりレントゲンを撮るとショックですよね。
折れてるかもねといいながら実はいけるやろと思ってしまうし、それで折れてたらこのまま何カ月じっとしたまま?とかおもったり。だからこそ転倒した後の遊ばない判断や、痛みが出たらすぐに来院するという判断は怪我が大きくならない最大の理由だと考えます。
休み時はプロ意識といっても過言ではないくらいです。

海外のオリンピック陸上選手もそうですが、日本人の半分しか練習をしません。もちろん土台はあるないで違うとは思いますが。一回の練習や力の発揮力が最大のパフォーマンスを目指すならやはりメンテナンスも自身のコンディションを知るところから始まり、お仕事、スポーツをしていただ方最高です。
しかし、かなり重点的にメンテナンスや、ストレッチをやっているのにもか変わらずスポーツでは怪我は起こります。そんな時にちょっと知っておきたい豆知識!

あるある怪我部門
突き指したから湿布で冷やす! ❌ 氷でひやしてね!

足をひねったからすぐテーピング!❌ 腫れると痛みが増すので冷やしてね!

腰が痛い時のコルセット背中に金属が入ったもの❌ 動きに対応するコルセットがあるよ!

バネ指は手術!❌ 早かったら治るよ!

足がつった!伸ばした後ずっと痛い❌ 伸ばせばいいってもんじゃない!水分不足で筋肉の痙攣かも!

沢山あるあるがありますが、その時その時で判断は間違いたくないですよね。それを専門家に相談できることもプロ意識ですよね!
当院の患者様はいうことを聞かされているのか、笑笑!
すごく早い段階で相談してくれます。だから早く治ります。

プロ意識っていうのはご自身の体を大切にすることでもあるんですね!当院に来られてるスポーツマンがいい成績を出せる様に全力で治します!!!

貝塚市整骨院まちの整体整骨院プロフェッショナル達!

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