今回は膝の捻挫で、日常生活に支障がでるほどの痛みと、水が溜まった状態からの復活。

初めの日の痛みはDIYでの動きで怪我をしました。
本来であればかなり動けるはずの人がこうなってしまうと歯痒くて特に曲がらないことによって歩きにくい状態が続いていました。
鍼灸の治療では膝の関節に水が溜まった場合、抜くことはせず関節に水が溜まる炎症の原因から除去していきます。
痛みが伴うものではなく、2、3日かかりますが、水を抜いても結局根本の原因が取り除かれていない状態ではどんどん溜まってきます。
ですから怪我した状態から安静に保ち根本から改善していきます。
痛みが取れると、基本は動きたくなるのですが、膝の捻挫に関しては曲がりにくさが続いたりと動きにくい状態から脱却しなければいけません。
固定の時期から卒業できてこの動かしたい時期を少し我慢し、関節を動かせるようになっだタイミングの見極めが必要です。
そのために慎重な判断と状態の把握が必要です。

患者様と一緒になって早く治していくためには状態を詳しくお聞きし、その状態がお体と一致しているかが大切です。
今回は十分に一致していくことで、ウォーキングできるまでたどり着きました。
ですが、やはりウォーキングの後は足が張り曲がりにくくなる感じがまだ残る。
少しづつ改善していき、元の元気な状態に戻していくことが今患者様との間での楽しみです!^ – ^

貝塚市整骨院まちの整体整骨院での足のリハビリ‼️

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