まちの通信

本日は市販の薬の副作用についてお話しします。

当院に来られる患者様の中にはどうしても薬で効かないから我慢してたけど来た、という方もいらっしゃいます。

先日腰の痛みが強くゴルフのスウィングで痛めたということで、1ヶ月薬で我慢したけどもうたまらん!ということできた、という患者様がいらっしゃいました。

当院に来られた時は顔面蒼白で冷や汗の状態でした、勿論症状でこのような症状が出る方もいらっしゃいますが、その方はその時お腹が痛いということで、もはやただの腰痛とは違うなと判断。

痛み止め飲んだけど聞かへんねん。

ということでした。いつから飲んでますか?という質問に1ヶ月前からずっと毎日痛みが取れるまで数を守らず飲んでるということでした、

すぐに病院にお連れし、急性肝炎。

怖いのは用法と用量を守らないとこういうことになります、ですが、通常痛いので飲むという概念がもうある状態の市販薬ですから、仕方ないのかも知れませんが、お薬というのは合わない方もいらっしゃいます。副作用としては胃潰瘍、ショック状態、肝臓機能の障害も出てしまうこともあります。湿疹や、痒みなどもある方もいますが、必ず診察を受けてから、副作用を知ってからの服用が望ましいです。

当院の患者様では、急性肝炎が完治するのに3ヶ月かかりました。顔色も悪くない、体調はご自身でもだんだん今が元気なのか分からなくなります。

薬を飲むと、痛みが引くという先入観から気持ちも紛らすことができますが、怖いのは今の状態の根本も抑えるということです。

抑える、ということは根本が治せないまま痛みや症状だけを抑えるため取りたいものが取れるかも知れませんが、お体の機能に対しては無理がかかります。無理に止めるからです。

病院でも胃薬と一緒に痛み止めは出されますが、

それも理由があるんですよね。

なんでも整体で治るわけではないですが、お薬を飲む前に一度お身体のチェックや、痛みがたまらないものもあることを知ってください。

お薬で治らないものもあります。継続して定期的なお体のチェックをすることで痛みが出ないお体を作れます。

薬は治療するものと止めるものがあるので、服用を注意してさらには、お身体の定期点検をする方がもっと大切です。

 

貝塚市整骨院まちの整体整骨院での薬のお話

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