まちの通信

全国の空手の大会で優勝!自分ではないけどトロフィーを持たしてもらって喜んでいる浅川です!

学生の頃自分も陸上競技をしていて毎日がタイムを出すことばかり考えて、練習を積んで積んで速くなりたいことしか頭にありませんでした。幸いけがをすることも少なく順調でしたが、今この仕事をし始めてよく怪我をした患者様を見させていただくときにきついな!と思うのはコンタクトスポーツのケガの多さです。

打撲や捻挫、骨折はひどい時にありますが結構な頻度で当院では診ています。多いのは「捻挫と思ったら折れてた‼」というパターン。

スポーツをしているときや、必死な時はわからないですが後になって痛みがましてきておかしいなと思い来られる方は骨折と聞いてびっくりして焦っていることが多く、ただ私たちの時代とは違って、骨折を治す電気治療があり今は通常の治癒期間の40%も早く治せるものもあります。

そして練習を休まなくても怪我中に鍛えるその他のトレーニングやリハビリを定期的に行い復帰したときに前とほぼ同様の動きができるように治療していきます。

今回はから手で全国優勝した方のすごさを発見しました。もちろん治癒力もありますが、精神的な強さが一気に成長したことです。

骨折して底を試合で当てに行くなんてそんなこと普通はしたくないでしょうが、勝つためにはどんなことでも頑張るという精神がすごかったです。治すために毎日治療に来ることも頑張りました。

そして毎日怪我の部位を使わない練習を続けていました。何度も何度も心が折れそうになったこともあったと言ってました。

私は治療をさせてもらうことを通してあきらめないことや、貫き通すことをその子から学んだ気がします。その子が諦めないからやっぱりこちらも何とかしたいという気持ちがさらに増してきて試合にも荒れていても出ると言っているのを聞くと何とか治したいという気持ちをさらに大きくなります。

やはり夢をかなえるために自身の足りないものを克服したり、努力している姿にすごく感銘を受けますね。

治療においてはご自身がどうしたいかで内容も計画も変わります。

治したい人に最善の治療を提供することがプロとして一番大切なことでただその人が治したくなくその場しのぎでいいならやはり治りも悪いです。

一緒に治していくために色んな情報を聞き状態を観察して最善を尽くします。今回の全国優勝は本当に感動しました。

事も感動しましたが、その患者様のスポーツや物後のに取り組む姿勢に感動しました。そんな感動に立ちあえて毎日楽しい仕事をさせてもらえることに感謝です

 

 

貝塚市整骨院のまちの整体整骨院でパフォーマンス向上!

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