まちの通信

こんばんは!最近夏バテが増えていて背中を施術しながら内臓の負担を手で感じている浅川です!

 

先日は早期発見でまだ癌化もしておらず薬を飲めば体調は戻る程度でよかったと喜んだところです。

当院では木を見て森を見ずというところが重要視していて、全てが分かるわけではありませんが、お体の変化をすごく大切にしています。

先日久しぶりに来られた患者様の顔色と浮腫が入ってこられた瞬間気になりました。

お身体を施術しながらもっと気になったのが背中のハリです。

特に左の胃の裏。カチカチで柔らかくしても通常なら伸ばせるのに伸ばせない硬さ。独特な硬さです。

心配になり『胃の調子悪くないの?』と尋ねると『もう2ヶ月前からなんか張ってくるねん。。。』

ご本人もとても調子が悪いわけでもなく実際には我慢できる程度だし、仕事も忙しくて、わざわざ病院に行く程度でもないということで胃薬を飲んで紛らわしていたということでした。

でも胃薬も間違って使うと状態が悪化することもあり身体もむくんでしんどそうでした。

肩もガチガチで首の痛みも出てきてとてもきつそうで、毎日仕事に行くのも大変だという状況で、連続でお体の痛みを取ろうとするのですが、一度病院に行くことを勧めました。

胃カメラや、ピロリ菌の検査、それは病院で相談してみると先生が調べてくれるのですが、おかしいと思った時に言うことや、病院に行くことが、例えば大したことがなくても早期発見につながりしんどさからも解放されるためすごく役立ちます。

実際にピロリ菌は沢山いるということで、ピロリ菌を殺すお薬をもらい、胃の状態の胃カメラも見てもらい、慢性胃炎と診断されました。

まだ治る状態であり、二人で喜んだのですが、大切なのは我慢せずおかしいと思った時にしらべることもたいせつです。

前には無料の市からの検査で調べるまで我慢した胃の調子が悪い患者様は検査の結果三分の二が癌細胞に侵され余命3ヶ月で亡くなったこともあります。

お体を触っていておかしいといってもそもそも本人が病院の検査を受けるかどうかはその人が決めることですが、自分のお体の定期的チェックはしないといけないです。

おどしではありませんが、おかしいと思うお体の背中のハリは特に要注意です。

貝塚市整骨院まちの整体整骨院で発見胃の症状

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