岸和田だんじりお祭りサポート隊

当院で毎年行わせていただく、お祭りサポートをご紹介。
この魅力は受けてみないとわからないと五軒屋町の方々がおっしゃっています。
祭りは試験曳きを含めて3日間、だんじりという4トンもある彫り物をした木で作られた大きな物体を引っ張るスポーツを超えた全体が一つにならないとは知らない行事。しかも曲がり角ではやり回しという最強のスピードで引っ張りだんじりごと曲がり角を曲がるという怖すぎるイベント。

そんな中時々事故も起こりけが人も出ます。
全体が一丸となって引っ張らなからば行けない状況の中皆さんが気にしておられるのが足を引っ張られへん!ということです。自分だけ走られへんようになってはダメ!
最後まで引っ張られへんのはダメ!
怪我なんやかもってのほか!とかなり前からお体のケアをされたり怪我を治したりと治療、メンテナンスをされています。
それぐらい綿密にされていても一日中走るわけでさから筋肉も勝手に疲労します。筋肉の性質である、自分では伸びないという最悪の性質はこの3日をどういう風にケアするかで決まってきます。
使った筋肉を伸ばし、筋肉が切れて痛みの出たところを鍼で緩和させ、それ以上伸びて痛みが出ないようにテーピングでサポートする。この作業があるかないかで次の日が違う。
一番よく痛みがあったのが太ももの内側の筋肉です。
これはストレッチをしても、マッサージをしても拷問のような痛みがある、ですが走るには必要なんです。
筋肉が硬くなって関節まで動かなくなると最終は動きについて行けず転倒、怪我をします。しかも走っている間であれば人らはが転倒すると他の人まで巻き込む恐れが大いにあるだんじり祭りは輪を乱さないことに命がけです。

私たちはもうお祭りサポートをさせていただき3年目になりますが、沢山の方の施術をさせていただくことも大切ですが
すごく命がけでされてることも感銘を受けます。
沢山の人に喜んでもらえる為に必死になってる姿を見て本当に感動します。何故あんなに痛い思いをしてまでというところはお祭りのお体サポートをさせていただくとわかります。
なんでもやるなら一生懸命やること。だから人に感動を与えられることがいつも勉強させられることです。

そんな方達をサポートするには真剣さと技術とが必要です。

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